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劇団昴 2017年 公演情報

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
  4月
  たくさんのご来場ありがとうございました!
  報告と御礼
『ふくろう』公演中、販売いたしました、
『街と飛行船』Tシャツの売り上げは8600円でした。
こちらの売り上げは赤十字に寄付させていただきます。
ご協力ありがとうございました。
 
  ■企画公演 劇団昴Page2■

『ふくろう』
芸術文化振興基金助成事業

  劇団昴Page公演は役者個人が企画をし、
自由な発想でPit昴の可能性を探ろうとする新シリーズです
  原作・シナリオ=新藤兼人
演出・上演台本=北村総一朗

  1980年の夏、東北某所の希望ケ丘開拓村で奇怪な事件が起きた。
9体の白骨死体が出てきたのだ。
この開拓村には20軒の開拓者がいたが、入植以来30数年不毛な耕作地を克服できず、
村民はこの地を去り、最後に母と娘だけが取り残された。
この母娘と白骨死体は関係あるのか。
ふくろうだけが、その一部始終を見ていた。
新藤兼人監督が、90歳でメガフォンを取った衝撃作、映画『ふくろう』を、
81歳になった北村総一朗の初演出で、舞台化に挑戦!
 
 
  ●キャスト
 
A ユミエ
服部幸子

A エミコ
立花香織

B ユミエ
市川奈央子

B エミコ
田渕真弓

ダム男A
福山廉士

電気屋
吉澤恒多
ダム男B
岡田吉弘

電気屋課長
加賀谷崇文

水道屋
江ア泰介

かんとく
永井誠

巡査
宮島岳史


水口
永井将貴

浩二
町屋圭祐

警視
矢ア和哉

村長
福永光生

福祉課長
白倉裕人
     
ダム所長
加藤和将

     
  ◆新藤兼人◆
 
1912年4月22日広島県佐伯郡生まれ。1934年、京都の新興キネマに職を得て、現像部で働き始める。映画の素がシナリオと発見し、溝口健二監督に師事。1950年、作家性を持った映画製作を貫くために松竹を退社して、近代映画協会を設立。
1951年「愛妻物語」で監督デビュー。以後、1960年、全編セリフを排した「裸の島」がモスクワ映画祭のグランプリに輝いた。
1995年、公私共にパートナーであった乙羽信子(94年没)をキャスティングした「午後の遺言状」が日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、あらゆる賞を独占。1997年に文化功労賞、2002年に文化勲章を授与される。「一枚のハガキ」2011年が最後の作品となる。2012年死去、享年100歳。
  ◆北村総一朗◆
 
1935年9月高知県生まれ。高知大学卒業。文学座、劇団雲を経て、現在に至る。
出演作品【舞台出演】劇団昴「ワーニャ伯父さん」、地人会「昨日までのベッド」、日生劇場「ありがとう サボテン先生」、
明治座「黒革の手帳」他多数。【TV・映画】TBS「税務調査官窓際太郎の事件簿」、EX「京都迷宮案内」、CX・劇場版「踊る大捜査線」シリーズ、オフィス北野「アウトレイジ」、他多数。【CM】アフラック"新やさしい、EVER"、大日本除虫菊"コバエがボットン""コバエコナーズ"三菱UFJ信託銀行、他多数。
  ●スタッフ
美術=長田佳代子、照明=宮永綾佳、音響=藤平美保子、衣装=大野典子
舞台監督=加賀谷崇文、演出助手=木村雅子
宣伝美術=真家亜紀子、企画制作=磯辺万沙子
協力=近代映画協会

●公演日時
2017年4月17日(月)〜23日(日)

◎チケット情報◎
19日(水)14:00の回が完売となりました。(4月16日更新)  
17日(月)が完売となりました。(4月7日更新)

22日(土)・23日(日)追加公演決定!(4月6日更新)
22日(土)・23日(日)が完売となりました。(3月28日更新)

- 4/17
(月)
18
(火)
19
(水)
20
(木)
21
(金)
22
(土)
23
(日)
14:00 - - A
完売
B A A
完売
B
完売
18:00 - - - - - B
追加公演
A
追加公演
19:00 A★
完売
B★ B A B - -

※開場は開演の30分前
★=終演後に演出家・出演者を交えたポスト・ショー・トークを行います。
※17日に、新藤兼人監督のご子息で、プロデューサーの新藤次郎氏参加。
18日に、新藤兼人監督のお孫さんで、映画監督の新藤風さん参加。


前売開始 2017年3月8日(水)

●入場料金(全席自由)
前売り=3,000円
当日=3,500円
学生=2,500円(当日学生証をご持参下さい)

【電話予約】 TEL:080−9580−4217 (平日10:00〜18:00)
【ご予約フォーム】https://ws.formzu.net/dist/S31056510/



●問合せ
080−9580−4217(平日10時から18時)
fukurou.subaru@gmail.com

  ●会場 Pit 昴(サイスタジオ大山第一)
板橋区大山東町19-1 ラ・アクシオン地下
 
  池袋方面から=ホーム中程にある臨時改札東口(7時〜22時)を出て
左手の地下通路階段から北口へ。
成増方面=北口をご利用ください。
東武東上線「大山駅」北口より徒歩1分(池袋駅より各駅停車で3駅目)
※急行は停まりませんのでご注意ください。
  6月
 

 

■劇団昴公演■
『アルジャーノンに花束を』

作=ダニエル・キイス
脚色・演出=菊池准(演劇企画JOKO)

  抱きとめて欲しい心に
まるで僕がいなかったように存在するのがつらいんだ。

並みの知能は持たないけれどお人好しで心優しいチャーリイは、
人類初の手術によって天才に生まれ変わる。
夢にまでみた人生、そして直面する現実。
その果てにチャーリイを待っていたものは――

劇団昴の伝説の舞台、2017年上演決定!

1990年、ダニエル・キイスのベストセラーを舞台化。観客からの声に応え初演以来異例の再演を重ね、感動の波が広がった。その後東京のみならず、日本各地でステージを重ね、これまでに400ステージに迫る上演回数を記録。今回キャストを一新、更なる感動が甦る。

昨年実施された、中高生に読んで欲しい本を全国の先生が選ぶ文学賞「君に贈る本大賞(キミ本大賞)」(読売中高生新聞)で「アルジャーノンに花束を」が第一位を獲得。小説が早川書房から刊行され39年の年月が経った今でも、この作品の魅力は時代と共に生き続けている。

 
作者ダニエル・キイスと"Flowers for Algernon"

1927年N.Yブルックリン生まれ、2014年死去。当初ダニエル・キイスはSF小説の短編作家としてスタート、1959年に"Flowers for Algernon"(邦題=アルジャーノンに花束を)を発表するや、新たな可能性を示す作品としてSF界に衝撃を与え、その年のヒューゴー賞を受賞、一躍脚光を集める。その後、1966年に同作の長編化に挑み、今度はSF界最高の名誉ネビュラ賞を受賞した。
主人公チャーリイの報告書というユニークな語り口は彼の変化に伴う心の葛藤を叙情的に、しかし残酷なまでに克明に描き出す。心象風景が鮮やかに活写されていくこの作品が、今日までSFファンに留まらず幅広い読者層を魅了している要素は、フィクションを感じさせない設定と、全ての傑作がそうであるように時代を貫く普遍的なテーマ性がある。「五番目のサリー」「24人のビリー・ミリガン」「心の鏡」と続く、その後の作品の中にも、その人間の奥底を見つめるキイスの思いが根底にある。
  ●キャスト
 
チャーリイ・ゴードン
町屋圭祐

アリス・キニアン
槙乃萌美

ストラウス博士
宮本充

ニーマー教授
金子由之

パン屋の主人ドナー
佐藤しのぶ

母親ローズ
大矢朋子
父親マット
鳥畑洋人

ジンピイ
山口研志

ウインズロウ、他
市川奈央子

バート・セルドン
奥田隆仁

妹ノーマ
染谷麻衣


ジョウ・カープ
三輪学

   
フランク・ライリイ
加藤和将

フェイ・リルマン
望月真理子

   
 

●スタッフ
美術=岡田志乃・伊藤重弘/照明=増子顕一/衣裳=仲村祐妃子/音楽=上田亨
音響=藤平美保子/振付=神崎由布子/舞台監督=井上卓
絵=小沢さかえ/宣伝美術=真家亜紀子/制作=劇団昴

  ●公演日程
2017年6月17日[土]→ 25日[日]
 
- 6/17
(土)
18
(日)
19
(月)
20
(火)
21
(水)
22
(木)
23
(金)
24
(土)
25
(日)
14:00 - - - -
19:00 - - - -
※開場は開演の30分前
★=終演後、演出家と出演者を交え、ポスト・ショー・トークを行います。

前売開始 2017年5月10日(水)

●料金(全席指定・税込)
一般料金=5000円

U24(24歳以下の方)・学生=3000円
※御来場の際に年齢を証明できるもの、又は学生証を提示。

●予約

劇団昴チケットコール 03-6907-8415(平日10:00〜18:00受付)
電子チケットぴあ  0570-02-9999(Pコード=456-875)
ローソンチケット Lコード=34748
  ローソン及びミニストップ店頭Loppi直接購入(24時間受付)
Lコード予約受付番号 0570-084-003(関東地区)
  ●会場
俳優座劇場 東京都港区六本木4-9-2  TEL=03-3470-2880
 
  7月
  ■地方公演■

『ラインの監視』

●作=リリアン・ヘルマン
●翻訳=小田島雄志
●演出=原田一樹(劇団キンダースペース)

●キャスト
久保田民絵(ファニー) 山口嘉三(ジョーゼフ) 金尾哲夫(テック)
要田禎子(アニーズ)  石田博英(クルト)  服部幸子(サラ)
草量平(デーヴィッド)  舞山裕子(マート) 笹井達規(ジョシュア)
小林柚葉(バベット/劇団ひまわり)  横山温人(ボードー/児童劇団大きな夢)


7月4日(火)〜8月4日(金)九州演鑑連 巡演

※全ての巡演先は各地の市民劇場・労演・演劇鑑賞会の主催となり会員制の公演です。
公演に関するお問合せは、各地鑑賞会・市民劇場事務局にお問合わせください。
または劇団昴までお問合せください。
  9月
 

■劇団昴ザ・サード・ステージ第35回公演■

『幻の国』

●作=古川健(劇団チョコレートケーキ)
●演出=日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)

東西冷戦下、東ドイツを舞台にした『幻の国』。
話題の劇団チョコレートケーキの劇作家、
古川健が劇団昴ザ・サード・ステージに書き下ろす意欲作。
演出は同じく劇団チョコレートケーキの日澤雄介。

●キャスト
石田博英 永井誠 渡辺慎平 田中久也 永井将貴 町屋圭祐 福永光生 加藤和将
寺内よりえ 石井ゆき 林佳代子 高山佳音里 落合るみ 関泰子 舘田悠々

2017年9月12日〜24日

●会場=Pit昴

  9月
  ■地方公演■

『ラインの監視』

●作=リリアン・ヘルマン
●翻訳=小田島雄志
●演出=原田一樹(劇団キンダースペース)

●キャスト
久保田民絵(ファニー) 山口嘉三(ジョーゼフ) 金尾哲夫(テック)
要田禎子(アニーズ)  石田博英(クルト)  服部幸子(サラ)
草量平(デーヴィッド)  舞山裕子(マート) 笹井達規(ジョシュア)
小林柚葉(バベット/劇団ひまわり)  横山温人(ボードー/児童劇団大きな夢)


9月30日(金)〜10月16日(月) 近畿演鑑連 巡演

※全ての巡演先は各地の市民劇場・労演・演劇鑑賞会の主催となり会員制の公演です。
公演に関するお問合せは、各地鑑賞会・市民劇場事務局にお問合わせください。
または劇団昴までお問合せください。
  10月
  ■地方公演■

『ラインの監視』

●作=リリアン・ヘルマン
●翻訳=小田島雄志
●演出=原田一樹(劇団キンダースペース)

●キャスト
久保田民絵(ファニー) 山口嘉三(ジョーゼフ) 金尾哲夫(テック)
要田禎子(アニーズ)  石田博英(クルト)  服部幸子(サラ)
草量平(デーヴィッド)  舞山裕子(マート) 笹井達規(ジョシュア)
小林柚葉(バベット/劇団ひまわり)  横山温人(ボードー/児童劇団大きな夢)

10月20日(金)〜31日(火) 神奈川県演鑑連 巡演

※全ての巡演先は各地の市民劇場・労演・演劇鑑賞会の主催となり会員制の公演です。
公演に関するお問合せは、各地鑑賞会・市民劇場事務局にお問合わせください。
または劇団昴までお問合せください。
  11月
  ■劇団昴公演■
『ポーランドの人形遣い』

●作=ジル・セガール
●訳=角山元保
●演出=村田元史(演劇企画JOKO)

●キャスト=中西陽介 一柳みる 牛山茂 宮本充

●会場=Pit昴
   
 
 
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