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劇団昴 2017年 公演情報

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
  3月
 
  ■劇団昴ザ・サード・ステージLABO公演■
『朗読の会 イノック・アーデン』

作=アルフレッド・テニスン
翻訳=谷 篤
演出=村田元史

ピアノ演奏=田代美子
  3人の幼なじみ、イノック、アニィ、フィリップ。
船長になったイノックと結婚したアニィ。
ある日イノックは家族の幸せの為に旅に出る。
けれど10年過ぎても帰って来ず、アニィはやがて
フィリップと一緒になるが、そこへ突然イノックが帰ってきて…

歴史と趣きある美しい空間で、ピアノの調べとともに楽しむ朗読劇。
 
●出演・日時(各回出演者が異なります。ご注意ください。)

※開場は開演の30分前

3月23日(木)
開演14:30


脇坂晴菜

広瀬和

秋田奈帆子

近藤瑞希


3月23日(木)
開演19:00


遠藤英恵

茂在眞由美

黒田マサミ

箱田好子


3月24日(金)
開演19:00
 


寺内よりえ

江川泰子

江ア泰介

 



●協力=演劇企画JOKO
●宣伝美術=福永星
●企画制作=劇団昴ザ・サード・ステージ 江川泰子

前売開始 2017年2月15日(水)

●入場料金(全席自由)
2,800円(ドリンク・お菓子付き)

【お問合せ・チケット予約】 TEL:03-6907-8415 (平日10:00〜18:00)
  ●会場
自由学園 明日館

マチネ公演(14:30開演)=食堂
ソワレ公演(19:00開演)=ラウンジ
 
  4月
 
  ■企画公演 劇団昴Page2■
『ふくろう』
  劇団昴Page公演は役者個人が企画をし、
自由な発想でPit昴の可能性を探ろうとする新シリーズです
  原作・シナリオ=新藤兼人
演出・上演台本=北村総一朗

  1980年の夏、東北某所の希望ケ丘開拓村で奇怪な事件が起きた。
9体の白骨死体が出てきたのだ。
この開拓村には20軒の開拓者がいたが、入植以来30数年不毛な耕作地を克服できず、
村民はこの地を去り、最後に母と娘だけが取り残された。
この母娘と白骨死体は関係あるのか。
ふくろうだけが、その一部始終を見ていた。
新藤兼人監督が、90歳でメガフォンを取った衝撃作、映画『ふくろう』を、
81歳になった北村総一朗の初演出で、舞台化に挑戦!
  ●キャスト
 
A ユミエ
服部幸子

A エミコ
立花香織

B ユミエ
市川奈央子

B エミコ
田渕真弓

ダム男A
福山廉士

電気屋
吉澤恒多
ダム男B
岡田吉弘

電気屋課長
加賀谷崇文

水道屋
江ア泰介

かんとく
永井誠

巡査
宮島岳史


水口
永井将貴

浩二
町屋圭祐

警視
矢ア和哉

村長
福永光生

福祉課長
白倉裕人
     
ダム所長
加藤和将

     
  ◆新藤兼人◆
 
1912年4月22日広島県佐伯郡生まれ。1934年、京都の新興キネマに職を得て、現像部で働き始める。映画の素がシナリオと発見し、溝口健二監督に師事。1950年、作家性を持った映画製作を貫くために松竹を退社して、近代映画協会を設立。
1951年「愛妻物語」で監督デビュー。以後、1960年、全編セリフを排した「裸の島」がモスクワ映画祭のグランプリに輝いた。
1995年、公私共にパートナーであった乙羽信子(94年没)をキャスティングした「午後の遺言状」が日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、あらゆる賞を独占。1997年に文化功労賞、2002年に文化勲章を授与される。「一枚のハガキ」2011年が最後の作品となる。2012年死去、享年100歳。
  ◆北村総一朗◆
 
1935年9月高知県生まれ。高知大学卒業。文学座、劇団雲を経て、現在に至る。
出演作品【舞台出演】劇団昴「ワーニャ伯父さん」、地人会「昨日までのベッド」、日生劇場「ありがとう サボテン先生」、
明治座「黒革の手帳」他多数。【TV・映画】TBS「税務調査官窓際太郎の事件簿」、EX「京都迷宮案内」、CX・劇場版「踊る大捜査線」シリーズ、オフィス北野「アウトレイジ」、他多数。【CM】アフラック"新やさしい、EVER"、大日本除虫菊"コバエがボットン""コバエコナーズ"三菱UFJ信託銀行、他多数。
  ●スタッフ
美術=長田佳代子、照明=宮永綾佳、音響=藤平美保子、衣装=大野典子
舞台監督=加賀谷崇文、演出助手=木村雅子
宣伝美術=真家亜紀子、企画制作=磯辺万沙子
協力=近代映画協会

●公演日時
2017年4月17日(月)〜23日(日)

- 4/17
(月)
18
(火)
19
(水)
20
(木)
21
(金)
22
(土)
23
(日)
14:00 - - A B A A B
19:00 A★ B★ B A B - -

※開場は開演の30分前
★=終演後に演出家・出演者を交えたポスト・ショー・トークを行います。
※新藤兼人監督のご子息、新藤次郎氏参加予定。

前売開始 2017年3月8日(水)

●入場料金(全席自由)
前売り=3,000円
当日=3,500円
学生=2,500円(当日学生証をご持参下さい)

【電話予約】 TEL:080−9580−4217 (平日10:00〜18:00)
【ご予約フォーム】https://ws.formzu.net/dist/S31056510/



●問合せ
080−9580−4217(平日10時から18時)
fukurou.subaru@gmail.com

  ●会場 Pit 昴(サイスタジオ大山第一)
板橋区大山東町19-1 ラ・アクシオン地下
 
  池袋方面から=ホーム中程にある臨時改札東口(7時〜22時)を出て
左手の地下通路階段から北口へ。
成増方面=北口をご利用ください。
東武東上線「大山駅」北口より徒歩1分(池袋駅より各駅停車で3駅目)
※急行は停まりませんのでご注意ください。
  6月
 

■劇団昴公演■
『アルジャーノンに花束を』

作=ダニエル・キイス
脚色・演出=菊池准(演劇企画JOKO)

出演
町屋圭祐 槙乃萌美 宮本充 金子由之 佐藤しのぶ 大矢朋子 鳥畑洋人 山口研志 
市川奈央子 奥田隆仁 染谷麻衣 三輪学 加藤和将 望月真理子

6月17日〜25日

会場=俳優座劇場

  9月
  ■劇団昴ザ・サード・ステージ第35回公演■
古川健(劇団チョコレートケーキ)書下ろし作品

演出=日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)

出演=未定

会場=Pit昴
  11月
  ■劇団昴公演■
『ポーランドの人形遣い』

作=ジル・セガール
訳=角山元保
演出=村田元史(演劇企画JOKO)

出演=中西陽介 一柳みる 牛山茂 宮本充

会場=Pit昴
   
 
 
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