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  劇団昴 2019年 公演情報
  12月
 
  ■劇団昴ザ・サード・ステージ公演■

『8月のオーセージ』

作=トレイシー·レッツ
翻訳·演出=田中壮太郎

CAST
べヴァリー=伊藤和晃 ヴァイオレット=一柳みる バーバラ=高山佳音里
ビル=石田博英 ジーン=坂井亜由美 アイヴィー=市川奈央子 カレン=落合るみ
マッティー・フェイ=要田禎子 チャーリー=星野亘 リトル・チャールズ=町屋圭祐
ジョナ=古谷みちる スティーブ=加藤和将 ギルボウ保安官=永井将貴

STAFF
作=トレイシー・レッツ 演出・翻訳=田中壮太郎 美術=岡田志乃
照明=古宮俊昭 音響=藤平美保子 衣裳=伊藤早苗 演出助手=十朱加奈子 
ステージファイティング=桜井久直 舞台監督=落合撤 
舞台監督助手=三輪学・樹廉次郎宣伝美術=真家亜紀子 
制作=劇団昴ザ・サード・ステージ

12月5日(木)〜12月18日(水) 

会場=Pit昴[サイスタジオ大山第一]
 
◎あらすじ
オクラホマ州オーセージ郡、8月のある日、著名な詩人でアルコール中毒のべヴァリー・ウェストが失踪した。知らせを受け、久方ぶりに実家に集まる家族達。 残された妻ヴァイオレットは、薬物中毒で、口腔癌を患っている。うだるような暑さの中、ヴァイオレットに翻弄されながら、家族達は思いもかけぬ真実へと辿り着く・・・
◎作品について
劇団昴ザ・サード・ステージは、俳優達が主導で企画・制作を行い、実験的かつ斬新な作品を上演してきた劇団昴内の公演形態です。
今回私たちが取り組む作品は、2013年にメリル・ストリープ主演で映画化(邦題『8月の家族たち』)されているので、ご覧になった方も多いかと思います。
しかし、映画と舞台は大きな違いがあります。家族たちの会話にある残酷さ、いつの間にか含まれてくる毒気・・・舞台の作風は映画版よりはるかに辛辣でドライな会話劇です。
本来は大掛かりな屋内セットを組んでの芝居なのですが、劇団昴の本拠地Pitのタイトでシンプルな空間で人間模様を切り取り、毒のあるユーモアに満ちた作品の持ち味を浮き彫りにしていきます。
作家のトレイシー・レッツは本作でピュリッツァー賞受賞、自身も俳優として数々の作品に出演しています。今回劇団昴で初めて演出をお願いする田中壮太郎氏も、演出・俳優・翻訳家として舞台・映像で活躍、一方で役者の演技を緻密に引き出す演出で近年大変注目されています。
ブラックな笑いとヒリヒリした毒のあるユーモアに満ちた作品にこの作品に13人のキャストで挑みます。真冬にお送りする真夏の芝居に、ぜひ足をお運びください。
◎劇作家紹介
トレイシー・レッツ・・・1965年生まれ。
アメリカ、オクラホマ出身の俳優・劇作家・脚本家。 本作で2008年度ピュリッツァー賞受賞。2017年の映画『ペンタゴン・ペーパーズ』ではメリル・ストリープと共演。

◎演出家プロフィール
田中壮太郎・・・1996年劇団俳優座入団、数々の舞台に出演、演出も手掛ける。
2015年同劇団退団。演劇企画体ツツガムシ主宰。現在、俳優、演出家、翻訳家として活動。最近の演出作にモーリス・パニッチ=作『金魚鉢の中の少女』(地人会新社)、張 猛=原作、喩 栄軍=改編・脚色『鋼のピアノ』(せんがわ演劇祭)などがある。
 
  ☆=12月8日終演後に演出家・出演者を交えたポスト・ショー・トークを行います。
開場は開演の30分前です。(受付開始は開演の40分前。整理券配布)
※チケットをご予約のお客様でも、 開演の10分前を過ぎますと
お席を確保できなくなる場合がございます。お早目のご来場をお願い致します
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  画面上売り切れの場合、チケットコール(03-6907-8415)までご連絡下さい。
直前のキャンセル等でお席のご用意が出来る事もございます。
   
  劇団昴2020年公演情報
  3月
  ≪地方公演≫

『アルジャーノンに花束を』

原作=ダニエル・キイス
脚色・演出=菊池准

出演
町屋圭祐  槙乃萌美  宮本充  金子由之  佐藤しのぶ  
大矢朋子  山口研志  市川奈央子  岩田翼  染谷麻衣 
三輪学  江ア泰介  加藤和将  望月真理子

3月24日(火)〜4月11日(土)
東北演鑑連 巡演……郡山/いわき/会津/福島/盛岡/秋田/仙台/鶴岡/青森/八戸
  4月
 
  劇団昴ザ・サード・ステージLABO公演とは、
若手俳優の修練、育成の場であり、実験的な作品にチャレンジする公演です。
  ■劇団昴ザ・サード・ステージLABO公演 vol.8■

『プカプカ漂流記』

作=中島淳彦
演出=北村総一朗

出演
寺内よりえ  石井ゆき  江川泰子  要田禎子  林佳代子
関泰子  広瀬和  丸山加奈子  古谷みちる
新井志啓  坂井亜由美  西岡萌絵 /橘田美穂(客演・アコーディオン演奏)

スタッフ
美術=長田佳代子 照明=宮永綾佳 音響=藤平美保子 衣装=磯辺万沙子
音楽=橘田美穂 歌唱指導=笈沼甲子 舞台監督=田徳真尚・樹廉次郎 
演出助手=須々田浩伎 宣伝美術=真家亜紀子
制作=劇団昴ザ・サード・ステージ 磯辺万沙子 協力=J.CLIP

4月3日(金)〜8日(水)

前売開始=2020年2月19日(水)

会場=Pit昴[サイスタジオ大山第一]
 
  4月
  ■劇団昴企画公演■

『アルジャーノンに花束を』

原作=ダニエル・キイス
脚色・演出=菊池准

出演
町屋圭祐  槙乃萌美  宮本充  金子由之  佐藤しのぶ  
大矢朋子  山口研志  市川奈央子  岩田翼  染谷麻衣 
三輪学  江ア泰介  加藤和将  望月真理子

4月15日(水)〜19日(日)

会場=あうるすぽっと(東池袋)
  6月
  ■劇団昴公演■

『The Weir』 ─堰─

作=コナー・マクファーソン
訳=小宮山智津子
演出=小笠原響

出演ジャック=永井誠 ジム=平林弘太朗 フィンバー=岩田翼
ブレンダン=高草量平  ヴァレリー=あんどうさくら

6月4日(木)〜21日(日)

会場=Pit昴[サイスタジオ大山第一]
  9月・10月
  ≪地方公演≫

『アルジャーノンに花束を』

原作=ダニエル・キイス
脚色・演出=菊池准

出演
町屋圭祐  槙乃萌美  宮本充  金子由之  佐藤しのぶ  
大矢朋子  山口研志  市川奈央子  岩田翼  染谷麻衣 
三輪学  江ア泰介  加藤和将  望月真理子

9月15日(火)〜10月29日(木) 
九州演鑑連 巡演……下関/北九州/別府/大分/田川/直方/
飯塚/宮崎/鹿児島/熊本/都城/ひとよし・くま/大村諫早/福岡/
佐賀/佐世保/島原/長崎
  10月
  ■劇団昴ザ・サード・ステージ第38回公演■

『タイタス・アンドロニカス』

作=W.シェイクスピア
訳=福田恆存
演出=千葉哲也

出演●未定

日時●未定

会場=Pit昴[サイスタジオ大山第一]
  12月
  ■劇団昴公演■

『クリスマス・キャロル』

原作=チャールズ・ディケンズ
脚色=ジョン・モーティマー
訳=石川麻衣
演出=河田園子

出演●未定

日時●未定

会場●未定
   
 
 
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